シマボシレストレーションセラム(shimaboshi)のマルチセラミドとは?



シマボシ(shimaboshi)レストレーションセラムのセラミドNG、セラミドNP、セラミドAPの保湿効果とはどういったものなのでしょうか。


もう少し詳しくみてみましょう。

セラミドNG、セラミドNP、セラミドAPの名前の由来は?

まずセラミドNGとは、以前はその発見の順番に名前がつけられていたので以前は『セラミド2』とよばれていたものです。


この『セラミド2』が現在では、日本化粧品工業連合会による新表示名として『セラミドNG』となっています。


同じような変更によりシマボシ(shimaboshi)レストレーションセラムにマルチセラミドの成分として含まれているセラミドNPや、セラミドAPがあるのですが、これらも以前は、別名でよばれていました。


『セラミドNP』は、『セラミド3』。同じように、『セラミドAP』は、『セラミド6U』とよばれていました。


これらの発見順だったものが、アメリカ式の読み方に統一されることになり、『セラミドNG』、『セラミドNP』『セラミドAP』とそれぞれ呼ばれるようになったのです。

セラミドNG、セラミドNP、セラミドAPの効果とは?

さて、セラミド2からセラミドNGと呼び名が変わったセラミドNGですがその効果はもちろん、名前が変わったからと言って変わることはありません。





セラミドNGの主な効果は水分を保持するという効果です。一方で、セラミドNPの効果も似たような効果として水分を保持するという特徴があるのですが、セラミドNPにはこれに加えてシワを浅くするという効果もあるとされています。


次に、セラミドAPの効果ですが、水分保持というよりはターンオーバー促進の働きがあるとされています。


つまり、シマボシ(shimaboshi)レストレーションセラムには、保湿のためにマルチセラミドとなっていくつかのセラミドの組み合わせになっていると説明しましたが、まさに水分保持による肌の乾燥防止や、シワ防止、そしてターンオーバー促進といった複合的な効果のために、セラミドも『セラミドNG』、『セラミドNP』『セラミドAP』のいずれかひとつを多めに成分として含むのではなく、3つのセラミドを組み合わせて人の皮膚に馴染むように配慮しているのです。

セラミドNG、セラミドNP、セラミドAPは何が違うの?

セラミドNG、セラミドNP、セラミドAPは何が違うのでしょうか?


これらは、化学的な構造がすこーーしだけ違います。





兄弟でたとえると、双子の兄弟ほどにてはいないけど、普通の兄弟くらいの違いです。


だから、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAPの3つは、基本的には肌の保湿力を増すために効果があるという点ではほとんど同じなのです。


ですが、『全く同じ効果か?』というとそうでもなくて、たとえばセラミドAPはどちらかというと、『ターンオーバー促進に強い』という特徴があるのです。


同じ兄弟でも、兄よりも弟のほうが身長がたかくて、例えばサッカーをやる兄弟だとしたら、身長の高い弟のほうがヘディングが得意なのと同じです。


基本的にサッカーはふたりともうまいのですが、とくに特徴をあげるとすると身長の高い弟のほうが、ヘディング強いということと同じです。


でも、サッカーだとしたら2人ともうまいのであれば、チームとしては2人とも必要ですよね。


それとおなじことが、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAPの3つの成分に対してもいえるのです♪♪♪



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