保湿成分、セラミドとヒアルロン酸の違い

保湿成分であるセラミドとヒアルロン酸の違いとは?

ヒアルロン酸とは、正確にはヒアルロン酸ナトリウムのことです。このヒアルロン酸もセラミドとおなじく水を非常に多く保持することができる成分です。





シマボシレストレーションセラムには、保湿成分としてセラミド、そしてヒアルロン酸が配合されています。


どちらも水を保持して肌の保湿に役立つという点ではとても似ていますがその他の特徴にはどういったちがいがあるのでしょうか。今回まとめてみました。


セラミドの特徴


・角質層に存在している。
・角質層とは、皮膚が表皮が0.2mm、真皮が2mm程度あるなかで、表皮の一番外側の部分を担っているのが、角質層です。ちなみに、表皮の厚さである0.2mmとは、おおよそラップの10倍の厚さとおなじです。そして、角質層そのものは、ラップと同じ0.2mm程度の厚みとなっています。
・角質層に存在している水分は80%以上がセラミドなどの脂肪間脂質によってまもられている
・水分をサンドイッチ状に挟んでいる
・赤ちゃんの肌は大人に比べてセラミドの量が多い(だからぷるぷる)
・セラミドは、【スフィンゴ脂質】という特殊な脂質のひとつ。
・とはいえ、脂質といいながらも、【親水基】という部分をもっているので、水の分子とともにラメラ構造をつくりだすことができます。
・ラメラ構造とは、層状になっている構造をいいます。このセラミドの場合、そのセラミドによる層で水分の層をサンドイッチして閉じ込めるようなイメージになっています。
・なので、外部からのバリヤ機能も働きますし、保湿機能も高く保つことができるのです。



ヒアルロン酸の特徴


・真皮に存在している。
・真皮は、角質層のある肌の表面部分をつくっている0.2mm程度の厚さをもつ表皮より、内側にある2mm程度の厚さの部分を形作っています。
・とにかくたくさんの水分を蓄えることができる。200倍〜600倍ともいわれる。
・乾燥につよく湿度がさがっても肌から蒸発する水分を最小限にとどめることができる。


上記に記したように、セラミドが表皮に存在するのに対して、ヒアルロン酸は真皮に存在しています。ただ、シマボシレストレーションに保湿成分としてセラミドとヒアルロン酸が含まれていると言っても、単純ではありません。


それぞれの違いがあり、それぞれの役割があるのです。


セラミドは主に表皮で水分をはさみこんで保湿している。そして一方でヒアルロン酸は、それ自身が水を保持することができるのです。


男性の筋肉トレーニングもどこを強くしているか意識すると筋肉がつくといいます。


化粧品も、成分の役割をしっかりと認識した上で使いたいものです♪



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